医療従事者・介護施設の方へ
DFree Professional

※本製品は医療機器ではありません

退院支援や施設での排泄ケアへのアプローチとして

ご利用者様のデータは、リアルタイム計測で随時記録され、膀胱動向の把握に役立ちます。また、記録したケア履歴をグラフ上に表示することで、過去の振り返り、他職種やご本人・ご家族と円滑な情報共有のデータとしてご利用いただけます。

アプリの画面
アプリの画面
Webブラウザ(PC)の画面
Webブラウザ(PC)の画面
1複数人の管理が可能
1つの携帯端末で利用者の管理が可能。また、それぞれの利用者のステータスがひと目で確認できます。
2グラフで膀胱の見える化
膀胱のふくらみの推移がグラフで表示されるので個々の利用者の排尿パターン/傾向が視覚的に確認できます。
3遠隔でも確認可能
クラウドでデータを管理しているので、いつでもどこでも携帯やPCでリアルタイムの状況を確認することが出来ます。

DFree導入のメリット

通知を受けてトイレに誘導

通知を受けてトイレに誘導

膀胱に尿が溜まったことを検知したら、スマートデバイスへお知らせします。
尿が溜まったことを確認した上でトイレに連れて行くことで、トイレ誘導の空振りや失敗の減少につながります。

排尿タイミングを把握・分析

排尿タイミングを把握・分析

尿の溜まり具合と排尿時間の記録は、ケア見直しに役立てることができます。
どの程度の間隔で、どのくらいの量の排尿をしているのかを把握することは、トイレ誘導・パッド交換のタイミング調整、およびパッドの選定に役立ちます。

多彩な利用シーン

多彩な利用シーン

DFreeは軽量(90g)で、装着していても普段通りに活動をすることができるため、ベッド上や車椅子での移動時、リハビリ時にも動きを妨げずに利用することできます。
また、スマートデバイスへの通知機能、さらにデータをアプリやWebブラウザで管理することが可能なため、多彩な用途にDFreeを使用することが可能です。

サービス構成

サービス構成

DFreeで取得した情報は暗号化され、中継機を経てクラウドサーバーで安全に保管されます。
※中継機1台につきDFree3台まで通信可能
※ご利用にはインターネット環境が必要です。インターネット環境がない場合は別途ご相談ください。

導入実績

※有料導入実績約200施設

事例紹介

特別養護老人ホーム健生苑(社会福祉法人聖寿会)様

別養護老人ホーム健生苑(社会福祉法人聖寿会)様

立ち上がり時の失禁を減らすことに成功

DFreeデータを確認しつつ少し早い段階でトイレ誘導を実施することで立ち上がり時の失禁を減らすことに成功。
また今まで食後にトイレ誘導を実施していたが取得したデータから食事前に変更したことでこちらも失禁回数を減らすことに成功した。

利用者情報:70歳(女性)

要介護度3 / 認知症あり / 尿意はあいまい / 日中はパット、夜間はオムツにて対応

  • 定時でのトイレ誘導のタイミングが合わず失禁を繰り返している
  • トイレ介助の際、立ち上がり時に腹圧がかかり失禁している
  • 尿意の訴えはあるが認知症のため頻回なことがあり職員も対応しきれずに困っていた
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