💡『そうさぬくもりの郷』様の在宅復帰時の活用事例をご紹介します!

現在のDFree運用方法について
👉 基本情報
- DFree3台を導入・運用
- 装着の目的を考えて対象者を選定
- 【対象者選定の5項目】を設け、職員全員で候補者を検討
- 在宅復帰予定の方は、退所日を意識して優先的に使用
👉 運用の流れ
- 排泄係で新規対象者を検討
- 対象者の情報を整理し、在宅復帰時のご家族のご意向を確認(例:夜中のケアが可能か)
- DFreeを装着(基本的には3週間)
- オンライン相談会にて提供されるレポートをもとに、ケア方針を検討
- 多職種でケア方針の意見交換を行い、ご家族の意向をふまえてケアの提案内容を検討
- (在宅復帰の場合、)ご家族へ在宅後のケアを提案
→ 運用の詳細はこちら
夜間の排泄ケアの提案事例
👉「夜はとにかくオムツで寝て欲しい」というご家族様の希望があったケース
ご家族さまの希望とは裏腹に夜10時頃にベッド上で端座位になる傾向あり…
→ ご家族の負担を考慮し、DFreeのデータをもとに数パターンのケアを文書にてご提案
- 日中帯でトイレに頻回に行かれる時間や、排尿される時間帯をお伝え
- できるだけ日中のうちに排尿しきれるよう、排尿時の姿勢や、腹部に圧をかけるケア方法を合わせて伝達
- 夜間のケアは数パターンご用意
- 「転倒のリスクがあるようであれば、トイレに1回座るとよく寝られそう」
- 「もしくは寝る時間を10時くらいの遅めの時間に調整して、入眠直前におむつ交換するのはどうでしょうか」
- トイレに行ったことを忘れてしまうご様子があり、そこの対応案もお伝え
- トイレに行ったことをご自身でノートに記入いただく工夫(オンライン相談会にて、DFreeから職員さまへ提案させていただいた内容)
ケアマネさまより
ご提案の際、「こんなに細かなケアをしていただいたんですね。ご指導ありがとうございます。」という言葉がありました。
関心や興味を抱かれた様子で、在宅復帰後の困ったときに参考にしてみたいという意欲が感じられました。
在宅での介護が始まるご家族様にとっては、これからの生活に不安がある状況において、とても心強い情報になったようです。また、データに基づいたわかりやすい説明に大きく頷かれ、納得されているようでした。
DFree営業担当者より
在宅復帰においては、排泄が特に重要とされています。
施設と在宅では、環境も異なり勝手が違うことも多く、ご家族にとっても不安が大きいものかと思います。
ご家族の気持ちも汲み取ったケアのご提案ももちろんですが、退所後の生活までしっかり寄り添ってくれる姿勢に、ご家族の不安も軽くなっているのだと思います。
DFreeが在宅生活のスタートを支える一助になっていることをうれしく感じています。
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