当社は、テクノロジーを活用した新しい排泄ケアの普及とともに、未来の福祉を担う人材育成を支援しています。この度、埼玉県立狭山緑陽高等学校 福祉科との連携プロジェクトとして、特別授業の実施および成果発表会に参加いたしました。
排泄予測デバイス「DFree」を用いた特別授業
2026年1月、同校福祉科3年生を対象に「こころとからだの理解」の授業にて特別講義を実施いたしました。当社スタッフが講師を務め、介護テクノロジーを導入した排泄ケアについての講演と、データに基づくトイレ誘導や自立した生活援助の事例検討・グループワークを実施しました。
「未来の職業人材育成事業」での成果発表
2月3日には、埼玉県主催の「未来の職業人材育成発表会」が開催され、同校の生徒3名が介護テクノロジーを活用した福祉科授業の取り組みについて発表されました。
当社も連携企業として参加し、講評を述べさせていただきました。
今後の展望
今回の取り組みを通じて、教育現場における介護テクノロジー活用の重要性を改めて実感いたしました。当社は、これからも教育機関や介護現場とのパートナーシップを深め、テクノロジーの力で福祉の未来を切り拓く人材をサポートしてまいります。
