今回ご紹介するのは、認知症のある75歳(取材当時)の旦那さまを在宅で介護されているGさまのケースです。夜間の漏れによるシーツ交換や衣類の洗濯が重なり、体力的にも精神的にも大きな負担を感じていたGさま。そんな中でDFreeと出会い、夜間の排泄介助がどのように変わったのか、お話を伺いました。
(インタビュー日:2025年8月4日)
基本情報
・要介護度:要介護3
・疾患:パーキンソン病、認知症
・介護体制:奥さま(Gさま)が旦那さまを介護
繰り返す夜間のおむつからの横漏れ
——DFreeをご使用になる前の旦那さまの排泄状況について教えてください。
紙おむつを使っていたのですが、寝返りが激しくて横向きで寝ることも多く、おむつ自体は全然濡れてないのに寝具や衣類が全部濡れてしまうことがよくありました。多い時は1週間に2~3回汚染があって、サポートする側がくたびれ果てると言う感じでした。そういうことが続くと、私自身もピリピリしてしまって、それが夫に伝わってしまうこともあったと思います。
色々な方におむつの種類や当て方についてアドバイスをいただきましたが完全には漏れを防げませんでした。「尿が出る前に分かればいいのに…」と思って福祉用具を探していたらカタログやSNSでDFreeを見つけて、お試しを申し込みました。
DFreeとの出会いと安心のサポート体制
——お試しをしてみていかがでしたか?
夫は肌が弱いので、体に直接装着することに不安がありました。DFreeの担当者に相談したらいろいろなタイプのテープを送ってくださり、その中から使えそうなものを選べたので安心でした。DFreeは通知でトイレのタイミングを知らせてくれるので「これは買いたい」と思いました。
夜間の寝具・衣類汚染が改善!
——現在の活用方法を教えてください。
夜寝る前に装着し、「そろそろ通知」が鳴ったらトイレに誘導、終わったらまた休む、という形で使用しています。夜中に起こされてもいいから、寝具を濡らすよりトイレで排尿できた方が断然いいです。夜間は2回ほど通知が鳴り、その度に起きてトイレ介助をしていますが、その方がずっと楽です。「そろそろ通知」の通りに排尿できますし、夜間の汚染はかなり改善されました。
排泄介助の負担を減らすことは、ご本人だけでなく、介護する方の心の安定にもつながります。
DFreeが夜間の安心と快適さをお届けできたことを、大変嬉しく思います。これからも日々の負担を少しでも軽くし、介護する方とされる方、双方の安心を支える存在であり続けたいと願っています。
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