DFree 導入で改善したこと
アプリの画面上におしっこのたまり具合の数値が表示されるので娘と数値やグラフを見ながら「これが尿意なんだ!」というのを覚えてくれた。トイレのコツを掴めるようになった。
DFree 導入前の困りごと
低酸素脳症のため知的障害あり
肢体不自由(車椅子移動)
尿意を伝えることができない
介護状況
主介護者:母(同居)
介護サービス
週に 1 回放課後にデイサービスを利用
排泄状態 / 課題
- 普段はオムツに排泄しており、尿意は感じていない様子でトイレの主張なし
- トイレで排尿したことがなく、四六時中トイレが不安な状態
DFree 利用前の排泄の困りごと
1 日に大体学校で 5 回、家で 3 回ほどオムツ交換をしており、オムツに頼らざるを得ない生活だった