DFree 導入で改善したこと
トイレの近くで待機せずともタブレットで排尿予定がわかるため、外出機会の向上へつながった。
DFree 導入前の困りごと
多系統萎縮症による運動障害有り
尿意は無し
介護状況
主介護者:夫(同居)・娘(同居)
夫
平日は仕事だが、週に 2 回ほど在宅で勤務している。
娘
平日は通学しており、日中は家に居ない。
介護サービス
訪問看護・訪問入浴をそれぞれ週に 2 回ずつ利用。
排泄状態 / 課題
- 尿意が無いため、日頃からパッドを使用し生活。1 日に 1〜2 回、パットに漏れることがある。
- 壁伝いに一人で移動可能だが、昼夜問わず 2 時間毎にご自身でトイレに行っていることが負担。
- 排尿タイミングがわかればトイレに行く回数が軽減され、精神的に避けている外出機会も増えるのではと期待している。
- トイレへの移動に時間がかかってしまうためトイレ近くのリビングテーブルから動けない状態。
DFree 利用前の排泄の困りごと
トイレへの移動に時間がかかってしまうためトイレ近くのリビングテーブルから動けない状態だった。