事例09

利用者データ

性別 / 年齢:80代・女性

  • リウマチ等による運動障害があるが、自立歩行は可能
要介護度3
疾患:糖尿病・リウマチ 等

介護状況

主介護者:娘(別居)

近隣に住んでいるため、平日は仕事帰りに訪問し、身体面/生活面の介助をしている。
介護サービス
デイサービスを週4回、ショートステイを月に1度利用している。

排泄状態 / 課題

  • 日中はリハビリパンツとパッドを使用。
  • 定時でトイレ誘導をしている。
  • トイレ誘導時、すでに多量に尿漏れされていることが多い。
  • 尿漏れによる臀部の皮膚トラブルが発生しやすい。

DFree利用の活用結果

尿の溜まり具合を可視化することで、
膀胱に長時間尿が溜まっていることを確認

自立歩行が可能であるため、ご自身でトイレに行かれることもあるが、間に合わずにされることも多く、常にリハビリパンツと尿取りパッドを使用していた。

・DFreeの使用により、トイレでの排尿後も膀胱に長時間尿が溜まっていることがわかった。
・トイレ誘導時に腹圧をかけたり、トイレ内で長めに座ったりと工夫することができた。